土居珈琲の初めてのセット

私の淹れ方:土居珈琲、グァテマラのオリフラマー農園

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   とても驚いたのが、土居珈琲の豆は、ちゃんと欠品豆を取り除いていることでした。

 

   ここまできれいに、取り除いているということは、ハンドピックでやっているのだと思います。

 

   個人的には、この焙煎した後の豆の色も、このくらいが好きですね。

 

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   さて、淹れ方です。

 

上の写真で大体18gです。この量を基本としています

 

中挽きでほんのちょっと細かいくらいで挽きます

 

ドリッパーは、メリタ式の穴がちょっと大きいタイプを使用

 

   これは、説明が必要ですね。焙煎仕立ての豆は、ゆったり抽出すると、いろんな成分が
   でてきてしまうので、す〜〜〜っと出してしまうようなイメージです。

 

   普段飲むやつは、通常のカリタ式やメリタ式で使用しています。

 

ということで、ネルではなく紙フィルターを使用

 

   やはり、気軽さ、お手軽さでは紙が一番です。

 

ケトルからほんの少し落ちる程度だけお湯を入れる

 

温度は、80℃〜90℃狙いで抽出しています。
あえて、熱湯ということもします。

 

スタバの豆は96℃で抽出しましょうと書いてありますね。あの豆のローストの仕方だと、
そのほうがいいかもしれません。

 

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いわゆる蒸らしです。
この膨らみ具合は、焙煎していただいて1週間〜10日ごろの作品です。

 

山を壊さないようにゆっくりお湯を注ぎこむ

 

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右手にケトル、左手にカメラはちょっと無理でした。あまり美しくありませんが、
このような形で入れていきます。

 

360ml〜380mlで抽出終了

 

ゆっくり、味わいます。

 

実は、このお湯の注ぎ方で全く味が変わってしまいます。私の淹れ方は、そのコーヒー豆の特徴が
よく出る感じでしょうか。酸味は少なめな方向です。

 

一方、パートナーが入れると、特徴のない(笑)、いわゆる飲みやすいコーヒーが出来上がります。
酸味は、私より強めに出てますね。
こんど、淹れるところ観察しようかな。